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ヘアリボンの少女
ロイ・リキテンスタイン

絵画を大衆の元に戻した1枚
当時は、抽象画が進化しすぎて、大衆の理解の外にあったが、
リキテンスタインが大衆にも理解できるものとして、漫画を取り入れたのだとか。
難解な抽象画の翻訳の意味があったとか。

よく見ると顔や口、目などの色が規則的なドットで描かれていて、
漫画のような印刷物の感じが出ている。
これは拡大印刷ではなくて、一個一個油絵で描かれている。

「赤・黄・青の三原色と白・黒に限定した色使いはモダニズムの抽象画家であるピエト・モンドリアンにも共通して(by Wikipedia)」いる

↓ピエト・モンドリアンの絵


さらに、絵の見る角度が違っても(つまり、絵を斜めに飾っても)、
違和感内容に、バランスもよく考えられているとか。
(実際斜めに飾られたたりもしたとか)


                             ↑これにも全く違和感がない



美の巨人たち」って、たまに見るけど、面白いね。
今回は印象に残ったけど、後々絶対忘れちゃうから、
備忘録として残しておきます。

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