gurren-lagann-movie

劇場版 
天元突破グレンラガン 
紅蓮篇

(ザンボット3+ダイターン3+ガイキング)÷ガイナックス*ガンバスター+アイアンリーガー÷勇者シリーズ+ドリル=グレンラガン

自分が知ってるものを突っ込んだだけwww
まあ自分の中ではこんな印象です。

「穴を掘るなら天を突く、
墓穴掘っても掘り抜いて・・・
突き抜けたなら俺の勝ち!
俺を誰だと思っている。
俺はシモンだ、カミナの兄貴じゃない。
俺は俺だ!! 穴掘りシモンだ!!」

劇場版パンフより抜粋

このセリフが、この映画のすべてです。
次回、裸巖篇!


劇場版とはいうものの、所謂、総集編です。
ロボットアニメとかではありがちですね。ガンダム然り。
ですから、映画としての良さっていうのは、かなり難しいです。ていうか無いです。
ファンの人に大画面で見る楽しさだけを伝える、と考えたほうがいいのではないでしょうか。

そして、当然のごとく、端折ってます。
カミナ+シモン+ヨーコの流れだけは残し、後のキャラはダイジェストでお送りするという悲しいほどの捨て。
パンフでも書いてありましたが、カミナさんの「もともと短かった彼の人生が、劇場版ではさらに短くなりまし」たと、まあまあ死まではあっという間。
仕方ないけどね。

で、その中でも新作カットはよかった。全部新作で一から作ったほうが絶対よかったけど、
そんな予算も時間もないだろうし、そんなための映画でもないから、仕方ない。
まあ最後のほうは、ほぼ新作カットでテレビで面白かった人は面白い。
若干ソードマスターヤマトっぽくなってたけど・・・

敵の兵器3台が合体 ←←← まとめてギガドリルブレイクゥゥゥゥゥ

だもの。


あ、映画と直接関係ないけど、
紅蓮篇2回+裸巖篇1回で特製グッズもらえるらしい。
・・・見よ、このぼったくり、そして搾取。
さすがに2回も見なくていいよな。

まあ、この映画は悪く言えば、雑巾に残った水滴を最後の力で搾り取っているようなものだから。
それは仕方ない。

映画関数が少ないけど、見たい人はお早めに。

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怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション
(2005/12/07)
黒川芽以吹越満

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このマンションの住人は、夜中の12時を過ぎる前に戻ってこなければない。
さもなければ、死ぬこととなる。
このマンションから引越しすることも出来ない。
脱出する唯一の方法(ルール)は、新居者が来ると同時に最も古い住居者が去ること。
まさにロケット鉛筆式にしか、マンションを出ることは出来ない。
それまでの間、引越しも出来ず、そのときが来るのをひたすら待つしかないのだ。

そのマンションに何も知らずにやってきた父娘から、この話が始まる。


ロケット鉛筆式な感じは、世にも奇妙な物語で、スマップの草なぎ剛 がやってた話を思い出す。
この話の場合は、マンションではなく理髪店で、帰りたくても出口から出ることが出来ないというものだったが。
何かしら、原典みたいな話があるのだろうか、ロケット鉛筆式話の。
じっと耐えなければならないじれったさとか、そういうのが怖いというより、「嫌だ」って感情のほうがあるな。精神的にむずむずする嫌悪感だな。

幽霊マンションでは、12時に帰ってこなければ「死ぬ」という、あまりにも分かりやすい設定のため、
まあ怖いといえば怖い。
でも、一番なのは、これを毎日続けなければならないじれったさへの嫌悪感だろう。
中間にあった、男が一緒に住んでいる女を自転車に乗せて、12時ギリギリで帰ってくるくだりはよかった。
あの男のツンデレぶりときたらw

で、
前半から中盤にかけて、結構面白いと思ったが、最終的になんかつまらないところに落ち着いてしまったので、
そんなもんかと。
可もなく不可もなく。親父役の人はさすがだったし、じいちゃんも雰囲気がすごいなw

そんで、幽霊マンションは、結局なんだったのか。
少女の怨念とマンションの立地での力で、ものすごい邪念のこもったマンションになったのだろうか?
それでも、人を殺しすぎだろうと。
まあ、少女に同情するところあるでしょうけど、さすがにそれをもってマンションの住人を死なすとか、
ありえない幽霊ですよね。結局、お化け→かわいそうな女の子的な扱いになってて、
この映画が、どこに持って行きたかったのか、よくわからなくなって、ちょっと期待しすぎたかな。

オチは、ちょっと意外。でもそれだけ。

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ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディションナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
ジム・キャリーヴァージニア・マドセン

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23”という本を手にしたことから、この話はスタートする。
主人公は、本の主人公が自分と境遇が似ている点と、
23”という数字が自分の誕生日や、
身の回りのものに当てはまる数字であると気付いていく・・・
そして、その中の主人公は殺人を犯すのだが・・・


とりあえず、23という数字をやたらと出す映画です。
23というのはそのままではなくて、例えば149という数字でも14+9と解釈することで23に一致しているとします。
それでも強引と思いますが、23の逆の32も一致しているとか、なっちゃいます。
それでもいいの?って思いますが、映画的には何でもありなようです。
2月3日でもいいし、2月21日でもいいし、2月23日でも言いし、2月30日でもいいのですから、
結構23なんてこじつけられると思うんですけど、主人公はやたらとこだわって、無理解釈を続けます。
広島に原爆が落ちた時間8時15分にもこじつけるんですから、凄いですね。
(ていうか、探せばあるって程度しか合致してないので説得力は皆無)

まあ、俺がDVD借りて見たのも、23日というのがあって、偶然!!(本当に偶然ですよ)でも凄いなとは思いました。
この映画には何かあるのかもしれません(ていうか30分の一という高い確率で23日に見るんですけどね)
そして、おそらく232323秒に、このブログは更新されるでしょうね。

話によれば(どこで聞いたか覚えてないが)、彼の23個めの作品らしいです。
後付で、23にあわせたと考えるほうが自然なので、全く神秘性を感じないですが、
まあ、このように色々と23がでてきます。

ジムキャリーが出ていますが、コメディ的なノリはきわめて薄いです。
内容的には、「普通」。「まあまあ面白い」というところでしょうか。
詰んなくはないです。基本に忠実に作ってあるので、見れます。
若干、23に辟易してきますが、それでもどんでん返しもあるし、時間つぶしにはいいでしょうね。
でも、1年位すれば、見た記憶をなくす程度の中身でした。

ちなみに俺の誕生日は、3月26日で、
日から月を引き算すると・・・23
ついで、生まれた年は1985年なので、全部足すと・・・これも23

俺、呪われたか?

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試写会で見てきました。

「本格科学冒険映画 20世紀少年

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(2008/08/06)
唐沢寿明豊川悦司

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実は3部作の中のまだ1章め
原作読んでたら、多分ここで一回きるだろうというところで終わりました。
なので、成長したカンナは第2章で活躍です。最後にちょこっと出てきたけど。
2章は来年の春頃らしいですが、今から楽しみですね。

で、肝心の1章ですが、単純に面白い。
配役は絶妙で、テンポもいいし、原作を忘れていた俺でもわかりやすいストーリーなので、
とても良い出来なのではないかと思います。
今の映画らしい出来といえば、そんな感じの演出だったりするけど(嘘っぽい感じの)、
特にそういうのに不満もないので、見る分には問題ない。気にする人は気にするかも。
あと、逆にテンポ良すぎて、主人公についていけなくなることもあるかも。

ちょっと気になったのは、謎の組織のリーダー”ともだち”の正体
正直、隠しきれていない気がして仕方なかった。
俺が正体を知っているから、かもしれないが、明らかにある人物にモロバレ。
声がちょっと変わってようが喋り方から分かる人もいると思う。ていうか、その人にしか聞こえないし。
体型、振る舞いの不自然さとかからも、結構分かっちゃわない?
まあ、逆に外してくる可能性もまだあるんだけど。(正体わかんないし)
今後を見据えて、今はミスリードということに。

2時間20分くらいある映画だが、そんな時間も気にならない。
映画館で見ても損はしないだろうね。

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2008.08.04 墨攻
墨攻墨攻
(2007/07/27)
アンディ・ラウ

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時は春秋戦国・・・
兼愛・非攻を説く墨家のひとりである革離は、
趙軍に攻め入られんとしている小城・梁城に援軍としてただ一人でやってきた。
彼の目的はただ一つ、趙の大軍を相手に梁城を守ること。
敵は10万、こちらは4千

墨守という言葉がある。
意味は、「昔からのしきたりや自説を固く守ること」であるが、
これは「墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事」からきているらしい(goo辞書−三省堂提供「大辞林 第二版」より)

まさにそのとおり、圧倒的な大軍を前によく守れるなというほどやってくれるのが、墨家の力。
反戦思想がありながら、せめて来る敵に対しての防御は怠らないという、
一種の現実的な平和主義とでもいうのだろうか。
彼(ら)は城の中で戦うのであって、外に出て敵を殲滅しようとは考えない。
それは守るために敵と戦うのであって、相手を殲滅することを目的としないからである。
矛盾のようだが、それは彼の強い信念なのだ。きっと。

実は原作は日本ので、読んでいるはずなんだけど、
ほぼ忘れているので、原作との比較は無理だが、
原作中の革離のほうが、いろんな意味で強かった気がする。
城を守るためなら何でもするみたいな超現実主義的な、恐ろしさがあった。
けど、映画のは、さすがに人間としてはまともな感じで落ち着いて見れました。
アンディ・ラウもいいんじゃないですか?

映画は日中韓合作らしく、戦のクオリティも結構高い。
悲哀感もあって、良作なイメージがありました。
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