あまり、アニメのDVDは買わないのですが、今回買っちゃいました、と言う話です。
まあアニメのDVDは買わないと言うか、買えないというほうが正しいですが。。。寧ろBOXで買いたいのなんて腐るほどあります。
でも、1枚6000円くらいで、9巻とか10巻とか買うと、6万円しますよ。
6万って、どこのPS3だよ。

て、ことなんですが、今回は買ってしまいました。「天元突破グレンラガン」のDVD1巻。もち初回限定です。
どうせ同じ金出すならと思ったし、特典映像見たかったし、衝動買いに近いですが購入しました。
アニメはまだ終わってないので、いい物を作ってくれよと言うのもこめて、買ってもいいかなと。(何様!!)

4000円くらいでアマゾンで20%オフで3000円ちょい。2話入ってて、特典映像がもう一枚は、まあ高くはないかな。1話1500円くらいなので、映画見るくらいかな。30分で映画って言うと高いけど、何度か見れるし、初回限定なんで、売ればそれなりに買ってくれる人もいるだろうし、いいかなぁって。(売れると思うと、それなりに高くても買えますね。)

今後の巻は買っていく予定はまたくなく、今回の1巻だけでそのまま放置します。全部初回で買うと、もれなく何かがもらえるらしいけど、特に興味もないのでいいかなぁって。1巻の特典はヨーコ役の井上麻里奈さんがガイナックスの製作現場に行くという話。アニメ製作は大変だなぁっていうもの。。ヨーコ役の人ってこんな感じなのね。意外とフツーにテレビで出てきそうな。

天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) 天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)
柿原徹也.小西克幸 (2007/07/25)
アニプレックス
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ていうかなかなかグレンラガン自体の話しに行かないので、ここから話します。
グレンラガンは、日曜日の朝早い時間帯にやる基本的に子供向けのアニメ。

一般に子供向けと言うとイコール子供だましと考える人がいるが
それは断じてノォーーーー

本当に子供向けとしての上質なものは、大人にとっても非常に上質な作品なのです。例えばですね、小学生のときとかに国語の教科書に載っていた小説みたいなのとかって、子供向きではあったが決して子供だましではなかったでしょ(記憶が薄れているけど、多分そうでしょ?)。

だからね、グレンラガンも本当の意味で上質な子供向けなんだよ。
実際、子供が見ているかは分からないけれども、これを子供で見ていたら多分成長して思い返しても、記憶に残っているアニメになると思う。いい意味でも悪い意味でも。

体に顔があるなんていうのはいいアイディアでインパクト強いし。あのテンションは中々最近はない味がありますし。ただ、無駄に熱血をしているって感じでもない、本当にほしい熱血と言うか、元気が出る熱血というか。熱血ってインパクト強いから、昔のアニメとかよく覚えているしね。

で、とにかく、グレンラガンは良質なアニメだと思う。
ただ、子供向けと言う割にはヨーコの服装(?)がエローなのは、ジャンプ的な感じをだして、ですか?健全な青少年はヨーコの(下品な)姿に日々悶々と暮らさなきゃいけないわけですね。まさにヒロインならぬ、エロインw(エロ要員)
残念ながら、最近は出番が少ない、ていうか出ないね。ヨーコ戻ってこーい。

ちなみに
オーディオコメンタリーのグダグダ感と演者のテンション、特にカミナ役とかそのまんま。シモンもヨーコも何かまんまな感じでした。寧ろカミナとシモンとヨーコがいましたね。
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何でもかんでも銀英伝に例えて話をするnask02です。

あまりの多さに自分が驚いていますが、まだまだ続きます。
昔目盛っていた奴を書いているので、自分としてもこんな台詞あったなぁ、と思いながら書いてます。

では、
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ガンダムより銀河英雄伝説派なnask02です。

もう完全な自己満足なんですが、名言集3つめです。

時系列に沿っていないようなものもありますが、気にせず書いていきます。

では、続きから。
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銀河英雄伝説を求めて3000万光年なnask02です。
前回の続きです。
たくさんあるので、複数に分けてます。まだまだあるので、もっと増える予定。

特に考えて分けたつもりはないけど、
前回のその1が、1クール目前半。アムリッツァ星域会戦まで。
今回が1クール目後半。内戦のあたり。
と言った感じになりました。

名言集は続きから。
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三度の飯より銀河英雄伝説(以下、銀英伝)が好きなnask02です。
何年か前にたまたまテレビで放映していたのを見たのですが、それ以来ずっと銀英伝のファンです。
銀英伝はすべてを録画した上でアニメを5,6回は通して見たくらい嵌りました。
原作の小説は1回しか読んでないんですが、ファンとしては何度か見返したい。

現在に至ってもなお好きで、ゲームが出れば即買う勢いです。

で、突然ですが。
個人的に好きな名言集をここに書きとめておきます。
名言は多いんです。
銀英伝の一語一語が名言と言うのは、誇張ではあっても虚構ではありません!!

銀英伝を知っている人も知らない人もオススメの名言です。
一部迷言がありますが、仕様ですのでよろしく。

では、続きから。
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最近、ニコニコでこればっかり見てます。

あまりのくだらなさに見てなかったのだけど、暇つぶしに見ていたら凄くはまってしまって、見ています。

ニコニコのアカウントを持っている人はここからリストへ行けます。持ってなくても登録すれば、02:00〜19:00まで見れるようです。24時間みるには、サーバの問題で若いID番号でないといけないみたいです。


ところで、最近久しぶりというかたまたま「とくダネ」という朝の番組の中のエンタメ何とかとかいうコーナーを見ました。映画評論家?のおすぎさんが出ている奴ですね。コーナーの時間枠が少ないからって、色んなものを端折って、余った時間ずっとおすぎのターンでした。隣でホローするアナがかわいそうでした。
個人的におすぎは、映画評論家としては駄目駄目と思ってて、自分以外の評価を受け付けないような狭い視野でしかないレビューをしているように見えます。ていうか食わず嫌いなところがあるようにも思います。だから嫌いなんだけど、滑稽な姿をみて楽しむという暗黒面の心で見てます。

ダウンタウンの松ちゃんいますよね。あの人もシネマ坊主とか言う雑誌の一コーナーで映画レビューしているんですが、そこでプロの映画評論家というのは、金が絡んでいるから当てにならないといったことを書いてあったのを読んだことがあって、それはそういうものかもと思ったりしてます。おすぎさんはそれだけで食ってはいないだろうけど、そういう面でも僕の中でのおすぎさんへの信用はないです。

ていうか、もはやインターネットの普及で、テレビで言っていることを真に受けずに、素人のレビューなんかを見る機会が多くなって、そういう評論家の価値はあんましなくて、そちらかといえば薀蓄を言ってくれる映画専門家みたいな役回りしかないですよね。

といっても、ネットの中でも個人のレビューってのはあって、それを信用してみてしまうこともあったりなかったり。



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2007.07.24 太平天国演義
なんだが堅そうなタイトルだが、漫画の話です。

古本屋でみて、即購入した本です。

内容にも興味はあったのだが、なにより作者が「甲斐谷忍」だったのも購入の大きいな要因。

面白かった「ライアーゲーム」の作者さんですからね。

ほとんど中身を見ないで買うことなんて少ないですが、見ずに買って、結構当たりでした。

太平天国演義 1 (1) (SCオールマン) 太平天国演義 1 (1) (SCオールマン)
甲斐谷 忍 (2000/07)
集英社
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太平天国の乱というのは、世界史をとってれば多分出てくると思うので、知っている人は多いと思います。ただ、特に興味もなく素通りな感じの話題だと思います。しかしながら、この作品はまさにそれを逆手に取ったように(未開拓)、そこにネタをとってます。
といっても堅い話ではなく、内容としては脚色がすごいので普通の漫画として見れます。寧ろ、人情話的な感動がちらほらとあったりなかったり。主人公が極悪人をばっさり斬る勧善懲悪な作風です。勧善懲悪といっても、主人公も悪人風なのですが。その辺は主人公が周りの人に影響されて自分の使命を悟るたびに人間として成長していっているので、すごく面白いです。しかも敵側の極悪人が本当に極悪なので、斬るごとに爽快な感じがします。

1巻背表紙
「19世紀の中国・清の時代に凶悪極まりない独りの悪党がいた…。その名は洪火秀。ひょんなことから村人に「神」と崇められることになってしまった洪は、圧政を敷く役人たちの腐敗した実体を知る。国を憂う宣教師のフウ雲山は、洪の中に鬼を見たか、救世主を見たか!?」

上で書いてあるように洪火秀が主人公です。
とにかく清朝末期の話なので、役人が腐敗しまくってます。日本で言えば幕末あたりですから、結構大変な時代ですよね。そんなこんなで、腐った役人が多く出てきます。最悪なのが、3巻に出てきます。カワイソすぎて泣けます。

ただ、1つ不満があって、実はこれ全三巻で未完のままなんです。
ほとんど序盤で、太平天国の「た」の字も出ないままなのに、未完で連載ストップ状態だそうです。
4巻があったら定価でもいいから買おうと思ってたのに、まさか全3巻て…。ホントきつい冗談ですよね・・・

作者の甲斐谷忍先生には是非とも続きを、、、描いてほしいなぁ。
ライアーゲームとかの合間に少しずつでもいいので、がんばってくれないかなぁ。。。
と読者だから言えるわがままを吐きつつ。

未完ですけど、読む価値はアリです。

太平天国演義 1 (1) (SCオールマン) / 甲斐谷 忍
太平天国演義 2 (2) (SCオールマン) / 甲斐谷 忍
太平天国演義 3 (3) / 甲斐谷 忍

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2007.07.11 諸星大二郎
最近、ニコニコ動画が面白い。
動画にコメントを描くだけでこんなに変わるとは、面白いです。
さらにYouTube等ではなかったようなタイプの動画が大量に氾濫しています。これは、動画に対しての反応が非常に分かりやすくうp主に伝わるためで、うpし甲斐があるというか、反応があるほうがやる気が出て、次の動画を作る意欲が出ているというか。
次世代的なウェブの形の一つだと思います。

ところで最近、諸星大二郎のマンガにはまってます。
古本屋で文庫本を買いあさって読み漁ってます。
本来的には、本屋で買って作者に貢献したいのだけれど、お金ないので許してください。

本を買ったといえば、以前「地球へ」の新装版?を古本屋でみつけてかってしまったなぁ。
少女漫画だけど、そんな内容ではないので、はずくは無かったが、アニメ化→原作本購入という流れが、ちょっと嫌。原作ファンから見れば、ミーハー的なノリで買うなど、嘲笑の対象なんだろうな。。。

いや、馬鹿ですね。

とにかく、諸星作品を読んでいこうかなと、そういう話です。

妖怪ハンター 地の巻 妖怪ハンター 地の巻
諸星 大二郎 (2005/11/18)
集英社
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