ついに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」見たー
ついにはじまりましたね。
以下ネタバレ注意!!

新世紀エヴァンゲリオン 特別総集編 2007年 10月号 [雑誌] 新世紀エヴァンゲリオン 特別総集編 2007年 10月号 [雑誌]
(2007/08/21)
角川書店
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内容的にはテレビ版とほぼ同じ。場面構成とかもテレビ版とほぼ同じ(多分)。だから、違和感なくエヴァを体感できた。
もちろん追加された部分や微妙に異なる小道具やセリフもたくさんある。特に序盤のシンジ君が公衆電話で電話する場面があるのだが、ここで「ケータイは圏外だし」というのは当時はなくて付け加えられたと思うのだが、どことなくとってつけたような現代的な味(?)はちょっと笑えた。

構成はテレビ版でのヤシマ作戦まで。使徒でいえばラミエル。今回のラミエルさんは一味もふた味も違うギミックが施されていて、、、なんと「変形」するんです。といっても人型になるとかではなくて(笑)、幾何学的な形が変わるだけなんですが。。。
当時やってないことをやれている、と言う意味で、これは原画さんの技術の進歩と捉えるべきなんでしょうか。。。意図は良く分かりませんでした。

今回の「ヱヴァ」の「序」だったわけですが、「序」が示すとおり、中身的にはあくまで序章であって、まだ物語は始まっただけって感じです。今後はテレビ版とは異なった展開を見せるのでしょうか。
予告(!)を見て驚いたんですが、エヴァ5号機とか6号機とか出るんですね。「破」ってタイトルだけど、つまりこれまでのエヴァを破壊する(別の話にする)と言うことか?
新エヴァのパイロットはどんなキャラなのか気になるところです。ちょこっと出てたのが、パイロットっぽかったのですが、まだ不明。

「序」のラストでは、早速カヲルくんが登場してました。
あれは月?でしょうかね。分かんないけど。こちらはパイロットで出てくるのでしょうか。

カヲルくんですが、気になるセリフで、
「また、君はまたサードなのかい」(うる覚え)
てのがあった(と記憶している)のですが、これは世界(エヴァ)が繰り返されていることを意味しているんでしょうか。んー。
いや、よく分かりません。

まあ、とにかく次回が待ちきれないですね。
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