http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/01/news087.html

「アサシン クリード」はPS3とXBOX360で発売予定のゲーム。
今気になっているゲームの一つ。
いわゆる洋ゲーだが、製作スタッフは色んな国籍の人たちが参加しているようだ。日本人もいるようです。
色んな国のゲームのいいところを混ぜた感じになるのではないかと期待している。

で注目なのは、

ジェイド・レイモンド氏。女性プロデューサーだ。
めずらしくないですか?女性って。しかも綺麗な人ですね。
これはいい作品ができないはずがない(笑)

このゲームは「調査」して「暗殺」し「逃亡」する。
と言うシンプルなものだが、その過程において、
見つからないよう潜入するというステルスゲームの要素を持っている。しかも、潜入経路は色々あるそうで、自由度も高い。
しかし洋ゲーのありがちな厳ついセンスとは一線を画していて、
日本的な要素もはいってくれるのではないかと思っている。
MGS好きの僕にとっては、非常に気になる。

さらにシステム面だけでなく、
人間の挙動とか舞台となる街もかなり繊細に作ってるっぽく、
PS3やXBOX360などの性能をうまく生かした傑作になる予感がする。
建物の壁に上ったり、天辺にたって街を見下ろしたりもできるとか。
すごいね。多分見下ろしているだけでも面白いんじゃないだろうか。

MGSと同じ方向性でリアルを目指しているように思う。それはオブジェクトに対するリアクションがあったり、空気感や物質の存在感などの作りこみを目指したリアリティとも言うべき方向性である。

これは楽しみ。
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