生物と無生物のあいだ 福岡伸一

生命とは何か?

つまり、生物と無生物を分けているものは何なのか。
これって、誰もが疑問だと思います。
僕自身、勝手気ままに哲学したりしながら考えたりしたことはあるけど、知識がないので結論に至るわけもなく、ただ何となくな認識しかなかった。
その答えを誰もが知りたいと思っていたのではないでしょうか?

この本で、まず目に付くのが、「生命とは何か?」
あまりにストレートなので、買っちゃいました(笑)が、とにかくこの一つの答えなるものを読みたかった。
題名は、「生物と無生物のあいだ」なんですけど、それより「生命とは何か?」の文字のほうが大きいんですよね。

この本では、生命に関する一つの見方というべきか、分子生物学からの眺めなりを見ることは出来たと思います。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一 (2007/05/18)
講談社
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(続きがあります)
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http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/12/news111.html(みくるバージョン)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/18/news006.html(ハルヒバージョン)

話題的に、新鮮じゃないのですが。
「涼宮ハルヒ」が、3Dっぽくなって、マウスポインタを目で追う画像です。
その「みくる」バージョンも出たそうです。リンクは上ので。

なんか面白い、これ。しばらくやってましたw。
目だけじゃなくて、顔も傾けてるように動いて、立体的なキャラに見える。瞬きとかもするので、本当にキャラクターが動いているように感じてしまう。呼吸して肩が上下しているところとか細かいところで、よりリアルな感じが出てる。
ポインタを外に置いてほうっておくと、勝手に動いたりするし、本物みたいだ。

技術的にはモーションポートレートというそうで、静止画を自動で3Dにする技術だそうです。なんか同じ名前の会社を立ち上げてまでやってる技術だとか。。。
原理的には絵を伸ばしたり縮めたりするだけなんだろうけど、自動的に顔の特徴を抽出たり、立体に見せたりする部分なんかは凄い面白い技術ですよね。目とか本当に自動的に解析して動くようになるんですかね?それだと、本当に凄いと思う。

普通に3Dにするよりも軽そうだから、ウェブページ上とか携帯端末とかに活用する需要はありそう。


もう一個http://b.bngi-channel.jp/psp-haruhi/sos_pop01.html(ハルヒバージョン)
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