【ソース】
TBSまた「印象操作報道」疑惑 「事前の打ち合わせと全然違う」
TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ

「アッコにおまかせ」で「初音ミク」のソフトに関する特集があったそうだが、見るからに偏った内容だったため、批判がネット上で巻き起こっているそうだ。初音ミク(Wikipedia)

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このブログでもそういった批判の一つとして書こうと思う。(といっても初音ミクのことをあまり知らないんだけど。)

【動画】
ニコニコ動画
YouTube

見てもらえれば分かるように、これは明らかに報道側の偏向報道ですね。どう見ても「初音ミク」をオタクのもとのと言わんばかりの編集の仕方です。しかも肝心の「初音ミク」にはほとんど触れず所有者の(オタクとして)痛い部分のみに時間を割くという偏向ぶり。

「初音ミク」自体は、「録音された人間の声をもとに、リアルに音声合成された歌声を作り出すもの<1>」で、純粋に音楽編集用のパソコンソフトです。それを実質的には無関係のオタクと同質のものというのは酷い。
確かに見た目としても、一般人が買うものなのか正直不明なんだけど。ニコニコでもアップしている人が多かったので、オタクな人「も」使用者が多いのは事実ではある。しかしそれ以外に使う人だって当然のごとくいるわけですし、そういう人まで馬鹿にしたような内容は正直腹が立ちますね。

担当者のコメント

つんく♂さんが『モーニング娘。』をプロデュースするかのように、自分の作った歌を歌わせることによってプロデュース感覚が味わえるソフトです

担当者さんは、「つんく♂」や「モーニング娘。」という単語を言うつもりがないところをTBS側が言わせたらしいですね。「初音ミク」を解説する内容として、言う必要がまったくないのに。これはかなり特集全体からみて、やはりオタクとしての印象を強めただけの酷い使われ方だったと思います。これは、かわいそう過ぎます。

一方で、特集で出ていた「初音ミク」の愛好家さんは、「○○は僕の嫁」とかネタだとしても明らかにキモイ発言で、オタクということでの偏向報道に一役買ってしまっているので、どう弁解しようが無意味だとは思う。弁解をしているようですが、これはキモヲタとしての自分を呪うしかないでしょうね。
でも、職業や価値観に関することへの皮肉的なナレーター発言などは酷い仕打ち。あきらかに見下した差別的な発言で、人としての品性を疑いたくなる。いくらオタクだろうが、ニートだろうが、これほど言われる筋合いはないと思います。偏向どころか差別報道ですよ。

いたるところに悪意の意図を感じる。これは批判されるべき。


【その他の参照リンク】
出演していた人の弁解↓
VIPのスレに降臨したtask氏の全発言
当初の企画↓
ニュー速:10月14日TBS「アッコにおまかせ!」で初音ミク紹介
おすすめの小説、ホラー