今まで、見てなかったけど、
新たに公開されたのかな?
MGS4のメイリンとローズマリーを拝見しました。

軽くかぶっているように見えるのは気のせい?
髪型が同じに見える。見分けが付くかな?

ということよりも、まず気になるのは両者とも大分お変わりになったこと。

メイリンは、ずいぶん成長なされて・・・
・・・・・・パラメディック・・・?だよね、これは。
声が同じ桑島法子さんということで、キャラをかぶらせたんでしょうか。
だから声質はパラメディックか・・・と思ったのですが、全然メイリンでした(笑)。
まあ、よかったかな(?)
メイリンは1でしか、まともに出てないだけに楽しみですね。

4は集大成だけに、3のキャラも出したいみたいなことをいっていたような気もします。
それを、こういう形で出したのでしょうか。
だとしたら、さすがというかなんというか、相変らず面白いです、小島監督。
お婆のパラメディック出された日にはどうしようかと思ったけど、安心できました。
ちなみにキャラクターそれぞれにはモーションアクターと呼ばれるCGキャラの動きを作り出す方の
俳優さんたちがいます。その動き(モーション)を記録(キャプチャー)して、ゲームの中で再現するのです。
もちろん、スネークにもいますし、メイリンにもいます。
私は驚いたのですが、メイリンのモーションアクターは菊地由美さんでした。
菊地由美さんというと小島監督のラジオにレギュラー出演なさっていた方です。
菊地さんはBB部隊のモデルになってるというのは周知の事実だったけど、
モーションアクターで、メイリンもしているとは思いませんでした。
ふんふん、大活躍ですね、色々。

ローズさんも大分印象が変わられて、髪が短くなりましたね。
声はもちろん井上喜久子さん。井上さんはサリーもやってますね。
2では雷電の恋人役だったけど、4ではどうなっているんでしょうか?
関係が途絶えているとか、何があった?雷電。おなかの赤ちゃんとかどうなった?
この2人、気になります。
ローズの役どころとしては、スネークの心理カウンセラーという立ち位置らしいです。
彼女が、どれだけ話しに絡んでくるかが、楽しみです。

http://www.konami.jp/mgs4/jp/top.html
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予告ムービー(本サイトでも見れますね)


街 運命の交差点」の続編的なゲームでしょうか。
チュンソフトのサウンドノベルは結構やってきた自分としては、気になる作品です。
そういえば、「忌火起草」という作品もありましたね。
やってないというか、PS3自体もってないのでやりようがないですが、
後々はやってみようと思ってます。
「428(仮題)」はWiiらしく、持ってないし、買う予定もないので当分無縁な感じになりそうです。

『428(仮題)』のティザーPVを公開



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のはなしのはなし
(2007/09/28)
伊集院 光

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伊集院好きで読みました。
内容としてはエッセイ集。かなり、軽めです。まあ、エッセイだし。
さすがに伊集院だけにひとつひとつにちゃんとオチがあって、すらすら面白く読めます。
俺は、寝る前にちょっと読む程度で、かなり楽に読めました。

「のはなし」って変なタイトルの本だと思いましたが、
これはどこぞのメールマガジンで連載されていたものらしく、与えられる色々なテーマについて書くというもので、それが「○○の話」という形になっていて、それを「の話」として「のはなし」かと。
安易な気が・・・
まあ、それはさておき、
「のはなし」は、さまざまなテーマが与えられていて、
例えば「結婚式」とか、「釣り」、「想像力」などがある。
こういうのが全82個。一つ一つは短い(2,3ページ程度)ので読みやすくはある。
中には「あそこが痒い」とか、「ぬるぬる」だとか、「週末何してた?」とかも。
なんだそれ?ですよね。
「ん?」とか、何書くのそれ?というものも。それでも書いているから凄いよ。
テーマを真正面から受けたのだけではなく、少し結構斜めからの内容も多く、伊集院の引き出しの多さに正直驚く。
ていうか、この人にかけないテーマとかないんだろうか。
恐らく、俺が思いつける程度のテーマなど、軽く書かれてしまうだろう。

ラジオで聞いたことのある話も出てきてましたね。
やっぱりあるんだ、この話は、って思いながら読んでました。
ラジオを聞いている人には、最高の1冊かも。

最近まで知らなかったが、伊集院という人はラジオから出てきた人なのだそうだ。
それ以前は落語家だったそうだ。
高校は、スクールエスケーパー(伊集院語)になり、中退しているそうだ。
その前は肉を売っていたそうだ。
その当時の肉屋ではそれはそれは売れていたそうだ。
そういう話もこの本には出てくる。

ラジオを聞いていると、伊集院はテレビで見られる姿と大分違うことに気付く。
テレビではいい子ちゃん。
ラジオでは豚汁と化す。ラジオのほうが少しお茶目だw
テレビの伊集院も好きだったが、ラジオではもっと好きになった。
喋りが上手いのはある。
しかし、それ以上に頭の回転の速さと引き出しの多さにそれ以上に感心する。
天職とはいうが、まさに喋りにかけて、彼はラジオという天職を得ていると思える。

「のはなし」は、そういう伊集院光を一般人が見ることが出来るくらいに補正されてはいるが、
いい本であると思えた。
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2008.05.24 クラッシュ
クラッシュクラッシュ
(2006/07/28)
サンドラ・ブロック

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所謂、群像劇です。
そして、テーマが題名にもあるとおり、
クラッシュ=人間同士の衝突です。

この作品には、さまざまな人々のぶつかり合いがあります。
人種間の衝突であったり、夫婦間、親子間であったり、とそれは三者三様。

親父を介護する白人警官
嫌なことがあると、つい黒人に嫌がらせをしちゃう悪い子です。
さすがに警官であり、正義感はあったのでしょうか、
事故で横転した車のなかにいる女性を助けようとします。
が、運命のいたずらか、その中にいたのは昨夜嫌がらせ(セクハラ)をした黒人女性だったのです。
なんとも世間は狭い。
当然、女性は嫌がります。そりゃそうですよねぇ。夫の目の前で体触られてますから。
それでも、ガソリンがもれていて、近くでは燃える車。
いつガソリンに火がつくか分からない状況。一国の猶予もない。
彼は嫌がる彼女に、救いたいという感情を全力で誓います。彼女もそれを信じます。
しかし、ついにガソリンに火が・・・絶体絶命!!!
(大げさですが)
まあ、ネタバレで上の絵がその場面です。救われてますね。

また、救われた黒人女性ですが、
以前にこの男から受けたセクハラを夫(黒人)が止めてくれなかったことで、
夫婦の間に溝が出来てしまっていました。
夫としても自分の不甲斐無さからの苛立ちがありました。
そして夫、ついにキレる。別の方向で。
突然の車泥棒に対してキレまくるキレまくる。殴る蹴るわの大乱闘。
目撃した警官に追われますが、なぜか逃げます。
しかも、車泥棒を乗せたまま、警察から逃げます。
で、追い詰められて、警官の言うことに逆らえ続けます。
自分の不甲斐なさを取り返すように。結構、意固地。
撃たれても文句は言えないような状況。マジ撃たれないかと冷や冷や。
最終的には、セクハラ警官に連れ添っていた若い警官が顔を覚えていて、
なんとか色々なって、助かりました。ほっ。
何かしこりみたいなものが取れたのでしょうか。
一緒に乗ってた車泥棒は唖然。(←この車泥棒のエピソードも面白い)

錠前屋の黒人の話は、なんだか面白い。
幼い娘が銃声が聞こえて不安がっているとき、
妖精からもらった銃から守ってくれる透明なマントの話をして安心付けたという話があったが、
これが伏線となって、後々こんな形で聞くなんて、みたいな。
あるペルシャ人の男の店の鍵をつけていたとき、ドアそのものを取り替えないとというと、
男は私を騙しているんだろうと、一行に信じない。
結局ドアを変えることがなかったが、その男の家に泥棒が入ってしまい、
店の中のものが全部荒らされていた。
追い討ちをかけるようにドアを直さなかったのは過失だとして、保険もおりないという。
絶望した男は銃をもって錠前屋の家の前へ行く。
錠前屋の男は、ペルシャ人の男に帰る早々襲われる。
それを目撃した幼い娘が、パパが透明なマントを持っていないといって、そこに走りよる。
そして、娘がかけてきた瞬間、ペルシャ人の銃が至近距離で発砲してしまう。
普通なら100%娘にいく銃弾だが、娘は一切ケガも無い。
なぜ?答えはペルシャ人の男の娘が知っている。「ネタバレ空砲でしたというだけ

まあ、これ以上に色々な人物の交錯があるわけですが、
非常に、ご都合主義だと言わば言え、といった感じで、
いろんな人が色んなところで繋がってますよ的なエピソードが出てきます。
主人公というものがないので、最初からは誰が重要な人物か分かりません。
配役の割りに意外に軽いエピソードだったり、色んなところで深く絡んでたりと、
意外性のある面白さがありました。

正直、サンドラ・ブロックの話は、あんまり必要ないかなぁ?とか思いましたが、
全体としては楽しめました。
全部の話が何となくいい方向でまとまるとおもっていたのですが、
意外に不幸な方向で終わるエピソードもあり、いい話エンドで終わりたくないのだろうと思います。
人間衝突すれば、色んな結末がありますよ、的な教訓じみた感じでしょうか。
全体的にこんなので問題が丸く収まったのか?といった印象も強いですが、
まあたまに見る映画の分にはいいと思います。
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ユナイテッド93ユナイテッド93
(2006/11/30)
コリー・ジョンソン

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またまた9.11関連の映画

こちらは面白かった。

っていうと語弊があるが、
緊迫感とその当時の混乱度合いなどがリアルに描かれていて、
自分も乗った気になるほど見ごたえは十分あった。

ユナイテッド93便はハイジャックされた飛行機で唯一目的地に付く前に墜落した飛行機なので、
単純に乗客を英雄扱いにしていると思っていたのですが(まあ当たらずも遠からず)、
そういう偏見をもっている僕でもすごく面白かったし、乗客の気持ちになって見ることができた。

ハイジャックという事態に混乱する地上の管制、と明らかに情報が遅く対応できない軍、
そしてユナイテッド93に載る乗客、さまざまな場面で展開され、当時の状況を知ることが出来る。

軍の情報系統の問題とか色々あったんでしょうか、劇中でこれでもかと軍部の情報の混乱具合と、
連絡、対応の遅れなどが見られました。
誤報など、見ていても明らかに間違った情報を入れている点も、当時の混乱ぶりを再現できています。
自爆テロというどうしようもなさ、無力さなど色々感じられえるいい映画でした。

乗客が機内電話で外の事態を把握し、テロ犯に反抗していくしかない後半、
ギリギリの状態にいつの間にか感情移入し見入ってしまった。
家族に最期の電話をかけるところも切ない。
結末を知っている分、見ていて鬱な気分になります。
結果分かってるのに、助かってほしいと思うのは不思議ですね。

また、テロ犯に対する怒りは、不思議とそれほどでもない。
当事者でもないし、日本人だから?なのか、
怒りというよりも悲しみのほうが勝っているのかもしれない。
テロ犯がどうこうではないような状況だからかもしれない。
巨大で大きな動かしがたいこの世界の情勢を考えざるを得ないので、
単純に敵視するということは出来ないせいだろう。
自分がそうだったからなのか、映画もステレオタイプ的な犯人像ではなかったような?
これもアラブ系の方から見たら見解が違うかも。
でも、逆に犯人側の感情としても色々思ってしまった。
結構高い完成度であるような気がする。

期待した分は、回収できました。
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ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディションワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/02/23)
ニコラス・ケイジ

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正直イマイチな出来
その名のとおり、21世紀初頭に起きたアメリカ同時多発テロ、
俗に言う9.11を題材に使ってはいますが、単にそれだけな感じです。

普通にビルの瓦礫に埋もれて、奇跡的に助けられたというだけ。
それは現実としては奇跡的なことで感動的な出来事ですが、
映画化する意味があるのか疑問
これなら、アン○リバボーとか世界ま○見えとかの再現VTRと同じです。
違うといえば、ただ大げさに大胆にお金をかけて作っただけですね。

内容は本当に何もなく、ただ、不安な家族と瓦礫に埋もれて大変だなぁなことのみ。
何かしら劇的なことがあったとか、そういうのはない。
ただ、助かった、よかった。だけ

見ていて、映画になるくらいだから、凄いことをやり遂げたのか?とか
劇的なことがあったのか?と思うものですが、特にない。
9.11であったというだけで、それをはずすと単なる生き埋め救出。
ビルに飛行機が衝突という出来事のほうがあまりに劇的過ぎて、生き埋め事態は普通。
で?っていう。

いや、それならもっと大変だった話とかいっぱいあるわけだし。
何日間も埋められてとか、
ていうか劇中でも4日間埋められた少女の話とかやってましたし、
それと比べちゃうと、なんだかなぁ。
つまんなかったですね。

結論としては無駄ニコラス刑事ですよ。
ニコラス刑事である必要はまるでない。
8割がた生き埋めで身動きないですし、顔は砂で汚れているしね。
ニコラス刑事、ヒゲとか超似合わないなとか、
思いながら別の楽しいことを考えてみてましたが、それだけでした。
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ディパーテッドディパーテッド
(2007/06/08)
レオナルド・ディカプリオ

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香港映画『インファナル・アフェア』のハリウッドリメイク版の映画。
『インファナル・アフェア』が結構好きだったし、
ほのかに話を忘れていたので、結構面白かったですね。
香港版のほうがもっとすっきりしていて見やすかった記憶があるので、もう一度見直したいと思った。

そうそうたる面子?の映画で、左から
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン。
ジャック・ニコルソンが結構強いので、他の2人がちょっと薄い。

ディカプリオに関しては、情けない感じの印象しかないので、
逆にかわいそうになってくる。こういう役以外ないのか?この人は。

ストーリーはこんな感じだったような、と思い出しながら見てた。
なんか、中だるみした印象で、緊迫感というか、ハラハラといった感じはない。
ものすごく淡々と進んでいくので、人によっては飽きるか?
伏線の張り方も結構、雑な感じ。

結局、封筒を持っているということで気付くんだけど、
そんな雑然と机の上においていたのを見つけるだけ、というのも、普通すぎる。
期待しすぎか。そこは。

ラストの頭ぶっ飛ばされるとかも覚えてなかったので、初見の方と同じリアクションだったと思う。

まあ、映画館じゃなくてDVDでみたけど、映画館で見ると、もう少し面白く見れたかもしれない。

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大分書いていなかったのですが、
久しぶりに書きます。

日々書くことがそんなにないので、基本的に読書+映画鑑賞記録になっていくと思いますが、
もうちょっと更新していきたいと思います。


最近の話題としては、メタルギアソリッド4かなぁ?
あと1ヶ月弱で発売ですね。
ギリギリでプレミアム版を予約できたので、発売日に家に届きます。

実はというと、1ヶ月前までは就職活動中だったので、
発売日までは終わってほしいなぁ、と思っていたのですが、
おかげさまで、第1志望の会社に内内定をいただけて、
晴れてMGS4を楽しむことが出来ます。

さて、そうなると、この1ヶ月弱がわずらわしい感じですね。

今は待ち遠しすぎて、もうニコニコなどで、トレーラーを見ることで紛らわしている感じです。
ま、正直この時期が一番楽しいのかも。。
で、MGS3も、もう一度やり直したりして。
自分がヘタだということが思いやられるプレイを続けています。

MGS4もマッタリとマイペースでやっていきます。
そういう楽しみ方もありでしょ?

楽しみだなぁ
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