2008.06.21 不安の種+
不安の種+ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)不安の種+ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2007/07/06)
中山 昌亮

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(2007/12/07)
中山 昌亮

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不安の種+ 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)不安の種+ 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/06/06)
中山 昌亮

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最近知って、即買いしたもの。
所謂ホラー系ですが、物語としての起承転結があるわけではない。
どちらかというと、本当にあった怖い話系といっていいもので、
ネットなんかで検索すると出てくる怖い話くらいの短いお話をたくさん集めたというようなものだ。

しかし、その短い、2,3ページほどの中に恐怖を感じさせる要素が凝縮されている。
作者の画力がかなり高く、文章で書かれたものを読むよりも恐怖感が増加されているように感じる。

幽霊?心霊?化け物?まったく不明なもの、恐怖を感じ、生理的にヤバイなとかんじるような「モノ」の描写は非常に上手く、異常に怖い。
子どもの頃に見たら、確実にトラウマレベルかもしれない。

例えば、1巻の表紙を見ていただきたい。
これは何?っておもうひともいるだろう。

よく見てください。

顔です。

目も口も縦になっているが、顔なのです。不気味です。
作中で出てくるのですが、こいつの正体は不明です。

人間のようだが、人間ではありえないもの。
そういうものの描写が、本当にたくさん出てくる。

本当に絵が上手いので、やばさが尋常じゃないくらいに伝わる。

本当にあった怖い話系って、よくコンビニとかで売っているけど、
そういうのって、大体3流漫画の域を出てないことが多いけど、
これはそういうのとは一線を画していて、まじで怖いと思った。

夜見ると、ホント、トイレにたつのが怖ええ(笑)

この後、この作者の漫画を追うことにします。
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