ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディションナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
ジム・キャリーヴァージニア・マドセン

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23”という本を手にしたことから、この話はスタートする。
主人公は、本の主人公が自分と境遇が似ている点と、
23”という数字が自分の誕生日や、
身の回りのものに当てはまる数字であると気付いていく・・・
そして、その中の主人公は殺人を犯すのだが・・・


とりあえず、23という数字をやたらと出す映画です。
23というのはそのままではなくて、例えば149という数字でも14+9と解釈することで23に一致しているとします。
それでも強引と思いますが、23の逆の32も一致しているとか、なっちゃいます。
それでもいいの?って思いますが、映画的には何でもありなようです。
2月3日でもいいし、2月21日でもいいし、2月23日でも言いし、2月30日でもいいのですから、
結構23なんてこじつけられると思うんですけど、主人公はやたらとこだわって、無理解釈を続けます。
広島に原爆が落ちた時間8時15分にもこじつけるんですから、凄いですね。
(ていうか、探せばあるって程度しか合致してないので説得力は皆無)

まあ、俺がDVD借りて見たのも、23日というのがあって、偶然!!(本当に偶然ですよ)でも凄いなとは思いました。
この映画には何かあるのかもしれません(ていうか30分の一という高い確率で23日に見るんですけどね)
そして、おそらく232323秒に、このブログは更新されるでしょうね。

話によれば(どこで聞いたか覚えてないが)、彼の23個めの作品らしいです。
後付で、23にあわせたと考えるほうが自然なので、全く神秘性を感じないですが、
まあ、このように色々と23がでてきます。

ジムキャリーが出ていますが、コメディ的なノリはきわめて薄いです。
内容的には、「普通」。「まあまあ面白い」というところでしょうか。
詰んなくはないです。基本に忠実に作ってあるので、見れます。
若干、23に辟易してきますが、それでもどんでん返しもあるし、時間つぶしにはいいでしょうね。
でも、1年位すれば、見た記憶をなくす程度の中身でした。

ちなみに俺の誕生日は、3月26日で、
日から月を引き算すると・・・23
ついで、生まれた年は1985年なので、全部足すと・・・これも23

俺、呪われたか?

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