銀河英雄伝説を求めて3000万光年なnask02です。
前回の続きです。
たくさんあるので、複数に分けてます。まだまだあるので、もっと増える予定。
特に考えて分けたつもりはないけど、
前回のその1が、1クール目前半。アムリッツァ星域会戦まで。
今回が1クール目後半。内戦のあたり。
と言った感じになりました。
名言集は続きから。
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「あなたほど戦争の愚劣さを嫌っている人間はいないでしょう。同時にあなたほど戦争の名人はいない」。(シェーンコップ)
矛盾する人物・ヤン
「ローエングラム候の凄いところは、その戦略において常に5分以上に持ち込んでしまうところにある。彼は、実際に戦う前に勝利しているんだ。」(ヤン)
ヤンのラインハルト評
「ヤン・ウェンリー提督は、勝算のない戦いはなさいません!!」(ユリアン)
ユリアンにスポークスマンの才能があるとは・・・、はヤンの言
「ヤンは、首から下は無用な人間だからな。」(キャゼルヌ)
得意の毒舌
「もし私が立たねば、誰が彼らを抑えられるだろうか。こうするよりな、あの子は分かってはくれぬかな。母さん。」(ドワイト・グリーンヒル)
墓標に向かって。
「オフレッサーは戦士だ。ただし、石器時代のな。」(ラインハルト)
オフレッサーは人を殴り殺すために生まれてきたようなもの、といったのはロイエンタールだった?
「卑怯者め。」(オフレッサー)
「褒められたと思っておこう。」(ロイエンタール)
ロイエンタール、カコイイ
「まもなく戦いが始まる。ろくでもない戦いだが、それだけに勝たなくては意味がない。勝つための算段はしているから、無理をせず気楽にやってくれ。かかっているのは、たかだか国家の存亡だ。個人の自由と権利に比べれば、大した価値のあるものじゃない。」(ヤン)
決戦前の一言とは思えないが、ヤン艦隊ではアリなのです。
「ははは…こいつはいいぞ。どっちを向いても敵ばかりだ。狙いをつける必要は無い。とにかく撃てば敵に当たるぞ。」(グエン・バン・ヒュー)
同盟の猛将とは彼のこと
「主義・主張なんてものは、生きるための方便です。」(バグダッシュ)
まさにバグダッシュを表す一言。こういうキャラは嫌いじゃない。
「死ぬ覚悟があれば、どんなひどいことをやってもいいと言うの?信念さえあれば、どんなひどいことも愚かなこともやっていいと言うの?暴力によって、自ら信じる正義を他人に強制する人間は後を立たないわ。銀河帝国を作ったルドルフも、そして大佐、あなたも。あなたはルドルフの同類よ。それを自覚しなさい。そしている資格のないところから出ておいき!」(ジェシカ)
平和的集会に軍が乱入してきたときの台詞。これが彼女の最期の言葉となりました。
「いい人ですな。」(マリネスク)
「気の毒に」(コーネフ船長)
「は?何がです?」(マリネスク)
「いい人間は長生きしない。特にこんなご時世にはな。」(コーネフ船長)
輸送船の中での会話。後の伏線です。
「ブラウンシュバイク公は不運な人かもしれない。だが、その人に未来を託さなければならぬとは、もっと不運ではないのか。」(シュナイダー)
ブラウンシュバイク公を「選民意識が服を着て歩いている」と評したのはラインハルト。シュナイダーは自分と自分の上官(メルカッツ)の運命を悲愴せずにはいられませんでした。
「確かめてどうするのだ?シークフリード。虚報であれば良し。だが、もし真実であったとき、おまえ自身の正義と、ラインハルト様の正義とが同じでなくなったとき、お前はどうするのだ。シークフリード・キルヒアイスよ。」(キルヒアイス)
ラインハルトがブラウンシュバイク公の行った惑星への熱核攻撃を態と見逃したと言う噂を耳にした時の心境。
「私は命など惜しまぬ。この上は、それなりに名のある相手と戦って、華々しく散り、栄光ある帝国貴族の滅びの美学を完成させるのだ。」(フレーゲル)
「滅びの美学ですと?そういう寝言を言っているようだから、戦に負けるのです。もうたくさんです。一人で勝手におやりなさい。我々があなたの自己陶酔に付き合って無駄死にせねばならぬ理由はありません。」(レオポルド・シューマッハ)
この後フレーゲルは、銃を抜いたところを部下に射殺されて死にます。
「大貴族どものあんな惨めな姿を見ようとは想像もしなかった。これは新しい時代の始まりと言っていいのかな。」(ミッターマイヤー)
「少なくとも古い時代の終わりであることは確かだな。」(ロイエンタール)
「あきれたものだ。ああなっては貴族もおしまいだな。」(ミッターマイヤー)
「そう、奴らの時代は終わった。これからは俺たちの時代だ。」(ロイエンタール)
貴族連合に勝利後。これよりローエングラム朝が事実上誕生する。
「固い信念なんて、かえって信用がおけんね。だいたい戦争なんてものは固い信念を持ったもの同士が起こすんだからね。」(ヤン)
まあね。
「政治の腐敗とは、政治家が賄賂をもらうことじゃない。それは政治家個人の腐敗であるに過ぎない。政治家が賄賂を受け取ってもそれを非難できない状態を政治の腐敗と言うんだ。」(ヤン)
軍事クーデターを起こした救国軍事会議に対する非難をこめた台詞。
「(メルカッツ提督は)信用していいと思いますが。」(バグダッシュ)
「お前さんよりははるかにな。」(シェーンコップ)
「きつい冗談ですな。」(バグダッシュ)
「冗談ではないさ。」(シェーンコップ)
さすが毒舌家
「たとえ全宇宙が私の敵になろうとも、キルヒアイスは私に味方するだろう。実際今までずっとそうだった。」(ラインハルト)
そうでしょうね
「ラインハルト様、宇宙を手にお入れください。それと、アンネローゼ様にお伝えください。ジークは昔の誓いを守ったと。」(キルヒアイス)
キルヒアイス最期の言葉
「卿(オーベルシュタイン)を敵に回したくないものだ。勝てるはずもないからな。」(ミッターマイヤー)
謀略を提案するオーベルシュタインに皮肉の賛同。
「私を倒すだけの自身と覚悟があるのなら、いつでも挑んできてかまわないぞ。」(ラインハルト)
「ご冗談を。」(ロイエンタール)
色々意味深い場面です。
銀河英雄伝説(アニメ)・名言録その1
前回の続きです。
たくさんあるので、複数に分けてます。まだまだあるので、もっと増える予定。
特に考えて分けたつもりはないけど、
前回のその1が、1クール目前半。アムリッツァ星域会戦まで。
今回が1クール目後半。内戦のあたり。
と言った感じになりました。
名言集は続きから。
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「あなたほど戦争の愚劣さを嫌っている人間はいないでしょう。同時にあなたほど戦争の名人はいない」。(シェーンコップ)
矛盾する人物・ヤン
「ローエングラム候の凄いところは、その戦略において常に5分以上に持ち込んでしまうところにある。彼は、実際に戦う前に勝利しているんだ。」(ヤン)
ヤンのラインハルト評
「ヤン・ウェンリー提督は、勝算のない戦いはなさいません!!」(ユリアン)
ユリアンにスポークスマンの才能があるとは・・・、はヤンの言
「ヤンは、首から下は無用な人間だからな。」(キャゼルヌ)
得意の毒舌
「もし私が立たねば、誰が彼らを抑えられるだろうか。こうするよりな、あの子は分かってはくれぬかな。母さん。」(ドワイト・グリーンヒル)
墓標に向かって。
「オフレッサーは戦士だ。ただし、石器時代のな。」(ラインハルト)
オフレッサーは人を殴り殺すために生まれてきたようなもの、といったのはロイエンタールだった?
「卑怯者め。」(オフレッサー)
「褒められたと思っておこう。」(ロイエンタール)
ロイエンタール、カコイイ
「まもなく戦いが始まる。ろくでもない戦いだが、それだけに勝たなくては意味がない。勝つための算段はしているから、無理をせず気楽にやってくれ。かかっているのは、たかだか国家の存亡だ。個人の自由と権利に比べれば、大した価値のあるものじゃない。」(ヤン)
決戦前の一言とは思えないが、ヤン艦隊ではアリなのです。
「ははは…こいつはいいぞ。どっちを向いても敵ばかりだ。狙いをつける必要は無い。とにかく撃てば敵に当たるぞ。」(グエン・バン・ヒュー)
同盟の猛将とは彼のこと
「主義・主張なんてものは、生きるための方便です。」(バグダッシュ)
まさにバグダッシュを表す一言。こういうキャラは嫌いじゃない。
「死ぬ覚悟があれば、どんなひどいことをやってもいいと言うの?信念さえあれば、どんなひどいことも愚かなこともやっていいと言うの?暴力によって、自ら信じる正義を他人に強制する人間は後を立たないわ。銀河帝国を作ったルドルフも、そして大佐、あなたも。あなたはルドルフの同類よ。それを自覚しなさい。そしている資格のないところから出ておいき!」(ジェシカ)
平和的集会に軍が乱入してきたときの台詞。これが彼女の最期の言葉となりました。
「いい人ですな。」(マリネスク)
「気の毒に」(コーネフ船長)
「は?何がです?」(マリネスク)
「いい人間は長生きしない。特にこんなご時世にはな。」(コーネフ船長)
輸送船の中での会話。後の伏線です。
「ブラウンシュバイク公は不運な人かもしれない。だが、その人に未来を託さなければならぬとは、もっと不運ではないのか。」(シュナイダー)
ブラウンシュバイク公を「選民意識が服を着て歩いている」と評したのはラインハルト。シュナイダーは自分と自分の上官(メルカッツ)の運命を悲愴せずにはいられませんでした。
「確かめてどうするのだ?シークフリード。虚報であれば良し。だが、もし真実であったとき、おまえ自身の正義と、ラインハルト様の正義とが同じでなくなったとき、お前はどうするのだ。シークフリード・キルヒアイスよ。」(キルヒアイス)
ラインハルトがブラウンシュバイク公の行った惑星への熱核攻撃を態と見逃したと言う噂を耳にした時の心境。
「私は命など惜しまぬ。この上は、それなりに名のある相手と戦って、華々しく散り、栄光ある帝国貴族の滅びの美学を完成させるのだ。」(フレーゲル)
「滅びの美学ですと?そういう寝言を言っているようだから、戦に負けるのです。もうたくさんです。一人で勝手におやりなさい。我々があなたの自己陶酔に付き合って無駄死にせねばならぬ理由はありません。」(レオポルド・シューマッハ)
この後フレーゲルは、銃を抜いたところを部下に射殺されて死にます。
「大貴族どものあんな惨めな姿を見ようとは想像もしなかった。これは新しい時代の始まりと言っていいのかな。」(ミッターマイヤー)
「少なくとも古い時代の終わりであることは確かだな。」(ロイエンタール)
「あきれたものだ。ああなっては貴族もおしまいだな。」(ミッターマイヤー)
「そう、奴らの時代は終わった。これからは俺たちの時代だ。」(ロイエンタール)
貴族連合に勝利後。これよりローエングラム朝が事実上誕生する。
「固い信念なんて、かえって信用がおけんね。だいたい戦争なんてものは固い信念を持ったもの同士が起こすんだからね。」(ヤン)
まあね。
「政治の腐敗とは、政治家が賄賂をもらうことじゃない。それは政治家個人の腐敗であるに過ぎない。政治家が賄賂を受け取ってもそれを非難できない状態を政治の腐敗と言うんだ。」(ヤン)
軍事クーデターを起こした救国軍事会議に対する非難をこめた台詞。
「(メルカッツ提督は)信用していいと思いますが。」(バグダッシュ)
「お前さんよりははるかにな。」(シェーンコップ)
「きつい冗談ですな。」(バグダッシュ)
「冗談ではないさ。」(シェーンコップ)
さすが毒舌家
「たとえ全宇宙が私の敵になろうとも、キルヒアイスは私に味方するだろう。実際今までずっとそうだった。」(ラインハルト)
そうでしょうね
「ラインハルト様、宇宙を手にお入れください。それと、アンネローゼ様にお伝えください。ジークは昔の誓いを守ったと。」(キルヒアイス)
キルヒアイス最期の言葉
「卿(オーベルシュタイン)を敵に回したくないものだ。勝てるはずもないからな。」(ミッターマイヤー)
謀略を提案するオーベルシュタインに皮肉の賛同。
「私を倒すだけの自身と覚悟があるのなら、いつでも挑んできてかまわないぞ。」(ラインハルト)
「ご冗談を。」(ロイエンタール)
色々意味深い場面です。
銀河英雄伝説(アニメ)・名言録その1
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