溜池Nowはミッドタウンにお引っ越ししました

というネット番組がある。
無料で見れるので、ぜひ見てみてもらいたい。

内容は、
中川翔子(しょこたん)と、猫みたいな人形(声はバカリズム・升野英知)という「sakusaku」っぽい番組に、かなりマニアックなオタクなテイストを入れた感じ。

あと、メインに色んなテーマごとの企画?を行う。
都市伝説やったり、怖い話やったり、はたまたジョジョの荒木先生のうちへ訪問など、
僕の中ではドストレートに面白い企画が満載。

現在63回までやっている。
都市伝説は、聞きかじったもの胡散臭さもあるが、結構面白いw


見れない場合は、以下を試してみてください
自分は見れなかったけど、これ↓をやったら見れました。
Yahoo動画もGyao動画も見れない(解決編)

「準備完了」でGyaOが見れない時の対処法
Gyaoが見れない人
Google検索"gyao 見れない"

おすすめの小説、ホラー
レベル7(セブン) (新潮文庫)レベル7(セブン) (新潮文庫)
(1993/09)
宮部 みゆき

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レベル7セブン
宮部みゆき

目が覚めると記憶喪失になっていた若い男と女。
自分たちが何者かも分からないままマンションの一室に寝ていた。
残された手がかりは腕に書かれた『レベル7』という字だけだった。
一方、カウンセラーとして知り合い、仲の良くなった少女の行方を捜索する女性がいた。
少女が残した『レベル7』という言葉を手がかりに、彼女の行方を知ろうとする。
この二つの出来事が、最終的に繋がっていき、ある殺人事件へと収束していく。

あっと、驚くすごいアイディアと言うよりも、最後まで惹き付けるストーリーテーリングの力がある小説。
といいつつも、ミステリーとしての面白さである謎の配置の仕方、伏線みたいなものの手堅さはかなりある。
2つの視点があるが、結局メインストーリーなのは1つなので、もう一方はおまけみたいなものになってる。
それが、肩透かしと言えば肩透かしかもしれないが、
そこまでのストーリーの引っ張り具合から、無駄であったとまではいえない。
寧ろ、長いストーリーに小気味のいいテンポや、緩急、小休止的な役割があって、
読み応えを与えていたと思う。
よくある手法と言えば、それまでだが。

文庫の太さで見たら、主要な登場人物は思ったより多くもないが、
最低限面白さを損なわず、読みやすさを与える配置になっているのは、宮部さんの力。
ていうか、自分が無駄に多い小説を読みすぎていたのかも・・・(京○とかねw)

この人の表現は一見、蛇足感があったり、冗長な感じも受けたけど、実は意味があって、
ちゃんと読者のことを考えていて置いてけぼりにしないようにしていたり、
ミスリーディングを誘っていたり、かなり計算をされていることがわかる(と思う)。
ま、具体的にどうとかは言えないですけどね。

レベル7になると、還ってこれない。
というのは、それを行うと廃人になってしまうと言うこと。
レベル7とは、薬であり、記憶を喪失させる療法(荒っぽい方法)。
これはネタバレはしないに越したことはないが、大して隠す必要もないかも。
ラストはハッピーエンド。善を勧めて悪を懲らしめるです。


R.P.G.[宮部みゆき]

おすすめの小説、ホラー
ラストゲーム 最後の早慶戦



予告見て、ちょい見たいと思った映画。
戦時中、野球が禁じられた時代の話。

公式サイト

野球(ベースボール)―きて我が家(ホーム)にるスポーツ

の一文だけで、感動してしまった(笑)
何か上手いw

しかも、歌が鬼束ちひろ

おすすめの小説、ホラー
京極夏彦『魍魎の匣』のアニメ化が決定! キャラクター原案はCLAMPが担当

いやあ、めでたいですね。
実写映画化されて、漫画化されて、ついにアニメ化とは。
やっぱ、京極堂シリーズ、いや京極夏彦の作品中の最高傑作である『魍魎の匣』はかなり優遇されていますね。個人的にも一番好きなので、それはそれはうれしい話です。一番気になるのは、キャラクターが美化されすぎてるなってこと。よく見たらキャラ絵の原案がCLAMPさんですか。まあ、たしかに名も知らないような人がテキトーにやるよりはいいかもしれませんが、榎木津はこれでいいのか?なんか軟化しているような。だって、実写版は阿部寛ですよ?漫画のほうがいいかな。って、あれ?漫画版の榎木津っていたかな?はて・・・

ああ、検索すると小畑健がなぜか榎木津書いていますね。こんな感じなのか・・・?これアニメの榎木津と似ているような。やっぱ、こんな印象なのか。

って、俺、榎木津好きだなぁ・・・なんかw
ま、愛されキャラですしね。読んだこと無い人がいたら、読むこと薦めます。
榎木津はシリーズのレギュラー登場人物で、探偵。といっても事件を解決することは無い。自分が分かれば、それでいいという天上天下唯我独尊的なキャラ。全ては京極堂に丸投げ。じゃ、何でいるの?て感じだが、それはそれでいい仕事はするのです。

あ、ちなみに榎木津のフルネームは榎木津礼二郎ですけど、この礼二郎という名前は元ネタがあって、諸星大二郎の漫画「妖怪ハンター」シリーズの主人公・稗田礼二郎の名前から取ってるらしいですよ?

京極堂シリーズと俺は呼んでいるけど、多分人によっては言い方も違うかもしれない。ただ、メインとして京極堂というミステリで言えば探偵役のキャラクターがいるので、タイトルとして京極堂という。京極堂は古書店の店主であり、神主であり、憑き物落としである。彼は、人々についた憑き物を取るのだ。それはミステリで言えば、謎を解明することに等しい。最終的に謎を明らかにした状態を僕らは憑き物が落ちたと表現するし、実際にそのように感じるのだ。そこがこのシリーズの面白いところ。あと、人物が多数いて、それぞれが非常に個性的であるので、見ていて楽しいと言うところがある。
おすすめの小説、ホラー
前々からニュースになっていた、「金色のガッシュ!!」の作者・雷句誠が小学館を訴えるという話がありましたね。

金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)
(2008/06/18)
雷句 誠

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はじめて、詳細を見てみましたが、漫画家って結構悲惨な仕事なんですね。
確かに、編集者の無茶加減や理不尽さなどはあるというのは噂程度に見てましたけど・・・
明らかに社会人としてのモラルすら危うい人がいるのはびっくりです。
仕事してないのに存在している担当編集がいるとか、理解不能ですよね。
それらのせいで一部の担当編集に負担がいっているとか、何?
雷句さんの文章を読む限りには、相当耐えかねるものがあったのだろうと同情します。
ですが、これは一方的な意見なので、それぞれの漫画家、担当編集にも反論はあると思います。
(橋口たかしが反論したとかしないとか。すぐに消えたので本人かどうかも不明。魚拓になってます。)
それでも、こうしたことって起こるべくして起きたんじゃないかと思わざるを得なくて、たまたま訴訟したのが雷句さんだっただけのような気もします。
大事な原稿をなくされたというサンデーひいては小学館側の明らかな過失があるので、この件については、雷句さん側に絶対的に有利だとは思いますが、雷句さんとしては、やはり小学館側あるいは業界全体としての変革・改善を望んでいるように思えるので、そのへんがどうなるかというものを、雷句さんを出来うる限り支援しつつ、見て生きたい気持ちを持ちました。


参考リンク:
↓ご本人のブログ
(株)小学館を提訴。雷句誠の今日このごろ。

↓GIGAZINEの記事
雷句誠さんへのインタビューと、職場(?)の写真
「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきましたGIGAZINE

↓雷句誠が小学館を訴えた後の反響や、各人の意見等などをまとめているサイト
かなりの情報が集められています。
雷句誠が小学館を提訴まとめ」(まとめサイト)

↓「少年サンデー」編集部より
読者の皆様へ
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